稲城第四小学校袋かけ体験

食育の一環として、6月に稲城第四小学校の生徒さん方と共に、梨の袋掛け体験を実施しました。小学生には少し梨棚が高く、悪戦苦闘しながらも一生懸命、梨の実に袋を被せていました。

  

袋を被せる事により、夏の強い日差しや害虫から実を守る事ができます。
今回、生徒たちが袋をかけた品種は「豊水」で、順調に行けば9月の半ば頃に収穫体験を予定しています。